日立の冷蔵庫、新鮮スリープ野菜室について理解しよう!




<strong>「眠らせるように保存」</strong>
というキャッピコピーを有したこの<strong>新鮮スリープ野菜室</strong>。

普通の冷蔵庫の野菜室といったい何が違うのか、どんなイイことがあるのか?

今回はその点についてお伝えしていきます。

<strong></strong>
<h3 class="code01"><span style="font-size: 18pt;"> 具体的になにがすごいの?</span></h3>
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使い勝手は普通の野菜室となんら変わりはなく、ただ<strong>野菜を入れて扉を閉めるだけ</strong>という点に違いはありません。

大きく異なる点は、
野菜室の中に<strong>「プラチナ触媒」</strong>という部品が組み込まれているところ。

普通は長時間と保存するにつれて野菜本来の香りや栄養素が減ってしまいますが、プラチナ触媒はそういった質の低下をまねく原因のエチレンガスやニオイ成分を分解してくれる炭酸ガスの濃度を高めてくれる部品です。

それにより通常以上に<strong>食品の品質の低下を抑える</strong>ことができます。

スリープというのはこの部分で、<strong>炭酸ガスによって野菜の呼吸を抑える ⇒ 野菜の劣化を抑える</strong>、つまりは野菜が眠っているというイメージでこんな名前になっています。

野菜が呼吸をするための気孔を閉じる = 目を閉じて眠っているような、という具合ですね。

 
<h3 class="code01"><span style="font-size: 18pt;"> それだけではない魅力</span></h3>
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プラチナ触媒の他にも、新鮮スリープ野菜室には<strong>「うるおいカバー」</strong>と<strong>「うるおいユニット」</strong>という構造がセットになっています。

うるおいカバーは野菜室に上からフタをするような位置に組み込まれており、これが野菜室内の水分を逃さずにちょうどいい湿度をもたらしてくれます。

うるおいユニットはそれとは逆に余計な水分をとばし、これまたちょうどいい水分量に調整してくれる機構になっています。

この2つが組み合わさることで野菜室内を適切な水分量にすることができ、<strong>乾燥を抑えながらも余分な水気は取り除く</strong>、という難しいラインを実現させることができています。

 
<h3 class="code01"><span style="font-size: 18pt;"> まとめ</span></h3>
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プラチナ触媒とうるおいカバー・ユニットの合わせ技によって、野菜本来の鮮度をより長く保たせることができます。

画像でも覗えるように、長時間保存するにつれて普通の野菜室と新鮮スリープ野菜室との差は如実にあらわれてきます。

日立ほど野菜室に技術を割いているメーカーはそう多くはありません。

普段よく野菜などのまとめ買いをするような方にとってはうってつけの機能になっていますので、その点を重要視したい方は日立の冷蔵庫を選んでみてはいかがしょうか。