300L以下の内容積をもった冷蔵庫はシャープにもたくさんあります。
が、しかしどれも性能としては大した違いはなく、明確な違いがあるとすれば直冷式か間冷式か、2ドアタイプであれば冷蔵室が下か上か、それくらいのものです。
まぁ直冷式かどうかはそこそこ重要な問題ですね。
しかしご安心を。
あらかじめ書いておきますが、直冷式の冷蔵庫は今回ご紹介しません。
今回はそんな<strong>内容積301以下</strong>の冷蔵庫を、
<strong>シャープ(SHARP)</strong>の製品の中から見ていきたいと思います。
<strong></strong>
<h3 class="code01"><span style="font-size: 18pt;"> どれくらいの家族向け?</span></h3>
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<strong>1~2人</strong>での使用であれば300L以下の内容積でも容量的には問題ないかもしれません。
しかしたとえ一人暮らしであっても、<strong>自炊や料理をよくする方であれば300L以下では物足りないかも</strong>しれません。
また今回紹介はしませんが、例えばシャープであれば120L以下の冷蔵庫は直冷式冷蔵庫で、定期的に霜取りが必要になるものもあります。
<strong>&#x25b6;<a href="http://kadenkagu-search.com/kaden/refrigerator/tyokurei-kanrei-tigai/" target="_blank" rel="noopener">「直冷式」と「間冷式(ファン式)」の違い</a></strong>
利便性を考慮するのであればそういった冷蔵庫は避けるべきですし、冷蔵庫は長年同じものを使うことになりがちなので、多少容量の大きい冷蔵庫を選んだほうが後々冷蔵庫のことで後悔せずに暮らせるのではないでしょうか。
しかしまぁ一人暮らしで自炊もしない方であれば、
300L以下の2ドア冷蔵庫でも不便のない生活はできると思います。
単に人数で決めるというよりも、ライフスタイルに合わせて選択していきたいところです。
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<h3 class="code01"><span style="font-size: 18pt;"> 内容積:300L以下の基本的な特徴</span></h3>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-1077 aligncenter" src="http://kadenkagu-search.com/wp-content/uploads/2018/03/k-0051.jpg" alt="" width="600" height="300" /><span style="font-size: 8pt;">▲シャープ製2ドア冷蔵庫「SJ-GD14D」 定格内容積:137L 幅:48cm</span></p>
シャープの300L以下の冷蔵庫は基本的に<strong>2ドアタイプ</strong>です。
一部1ドアの冷蔵庫もありますが、前述した通り直冷式の冷蔵庫なので今回は紹介しませんしおすすめもできません。。。
製品の数は多く色んな種類がありますがどれもつくりはシンプルで、<strong>冷蔵室と冷凍室が1部屋ずつ</strong>あるだけです。
カラーリングも内容積の大きい冷蔵庫と比べて少なくはありますが、それでも他メーカーと比較してシャープは<strong>デザイン性</strong>に富んでおり、300L以下の冷蔵庫でもオシャレな冷蔵庫が結構あります。
機能面をみるとやはり大容量の冷蔵庫には及びません。
自動製氷機能もなく、シャープのお手芸でもある「電動アシスト機能」はおろか「どっちもドア機能」もない冷蔵庫ばかりです。
できる限り出費を抑えて、単に物を冷やすことさえできればそれでいい、という人向けの冷蔵庫が揃っているのが内容積300L以下の冷蔵庫たちです。
その中でも今回は<strong>新バージョン</strong>かつ、<strong>ファッション性や利便性の高い</strong>冷蔵庫をピックアップしていきます。
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<h3 class="code01"><span style="font-size: 18pt;"> 300L以下のおすすめ冷蔵庫</span></h3>
<img class="size-full wp-image-1081 aligncenter" src="http://kadenkagu-search.com/wp-content/uploads/2018/03/k-0052.jpg" alt="" width="600" height="300" />
シャープが販売する300L以下の冷蔵庫で一番容量の大きい冷蔵庫がこちら。
<strong>SJ-PD27D</strong> はクラシックなデザインでカラーリングはホワイトとダークブラウン。
ダークブラウンはどちらかというと柔らかみのある色合いで、ウッディな空間によりマッチするデザインとなっています。
さて、なぜこんなにファッション性を語ったかというと、、
実はそれ以外に語ることがあまりないからです。。。
上が冷蔵室で下が冷凍室。
あとは普通の冷蔵庫としてのパフォーマンスを普通どおりに発揮してくれる、安定感のある冷蔵庫に仕上がっています。
実は2ドアタイプの冷蔵庫はそこが一番重要で、最低限の仕事をいかに安定してこなせるか、その安定感こそが低価格帯の冷蔵庫に求められていることなのです。
そういった点で他メーカーの2ドア冷蔵庫と比べてみても、シャープ製の冷蔵庫はこういった小型冷蔵庫でもしっかりとした作り込みをするメーカーだということが理解できます。
<img class="size-full wp-image-1083 aligncenter" src="http://kadenkagu-search.com/wp-content/uploads/2018/03/k-0053.jpg" alt="" width="600" height="300" />
上記の冷蔵庫よりも100Lほど容量の小さい冷蔵庫がこちら。
<strong>SJ-D17D</strong> はどっちもドア機能こそついてはいませんが、
そのかわりに<strong>「つけかえどっちもドア」</strong>という仕組みが組み込まれています。
自分で冷蔵庫の扉を付け替えることで右開きにも左開きにも調整することができ、自分好みの開き方に設定することができるという仕組みです。
カラーリングはホワイト1色。
非常にシンプルなデザインではありますが、差別化される点としては容量の違いとつけかえどっちもドアの有無になります。
<img class="size-full wp-image-1084 aligncenter" src="http://kadenkagu-search.com/wp-content/uploads/2018/03/k-0054.jpg" alt="" width="600" height="300" />
SJ-D17D よりも更にコンパクトな仕上がりとなっている冷蔵庫がこちら。
<strong>SJ-GD14D</strong> の魅力はあなたの第一印象どおり、そのデザイン性にあります。
ホワイト・ベージュ・ブラックの3種類から選ぶことができ、130Lほどの冷蔵庫とは思えないくらいのファッション力を持ち合わせています。
またぎりぎり120L以上ということで、直冷式ではなく霜取りの必要がない小型冷蔵庫という点も見逃せません。
とにかくデザイン性が非常に高く、
女性受けもしやすい冷蔵庫となっているのではないでしょうか。
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<h3 class="code01"><span style="font-size: 18pt;"> まとめ</span></h3>
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300L以下の冷蔵庫ともなると、どうしても似たり寄ったりな性能とデザインになりがちです。
しかしシャープはそういった小型冷蔵庫でも手を抜かず、ファッションとしての能力も高い冷蔵庫をバンバン開発しています。
実際にシャープの2ドアタイプ以下の冷蔵庫を眺めていて、そういった細かな企業努力が垣間見えるラインナップだなと感じた次第です。。。
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