【単機能レンジ】圧倒的コスパ!Amazon売れ筋ランキング1位を獲得したアイリスオーヤマ MBL-17T5-B の性能を徹底比較!




アイリスオーヤマが販売する単機能レンジ(通称:電子レンジ)、それが「MBL-17T5-B」。

普通の電子レンジなんてものはどこの家電メーカーでも製造されている程度のものですが、ことアイリスオーヤマのMBL-17T5-Bはそれら有象無象の電子レンジの頂点ともいえる製品といえます。

これはAmazonの「電子レンジ・オーブンレンジ」カテゴリの売れ筋ランキングです。MBL-17T5-Bは2019年2月現在、多くの電子レンジを押しのけて1位に君臨しています。

レビュー数も150件以上、平均評価4以上と比較的優秀な数値。数多くのユーザーから受け入れられている製品であるといえますね。

それではコチラの製品の基本スペックと、他の電子レンジと比較したときの性能差など、さまざまな視点から自分にマッチした製品かどうかを判断していきましょう。

単機能レンジ(電子レンジ) MBL-17T5-B の基本性能

  • 外形寸法・・・・幅440mm×奥行325mm×高さ255mm
  • 室内容量・・・・17リットル
  • レンジ出力・・・700W・500W・200W(解凍用)
  • 東日本 50Hz専用 ※同タイプで西日本 60Hz専用の製品アリ

アイリスオーヤマの製品にありがちな評価といえば、「どの製品も価格が安く手を伸ばしやすい商品ではあるが、基本性能は並程度」といったところです。

そんな本製品、MBL-17T5-Bのスペックは上記の通り。

サイズ・室内容量・レンジ出力ともに、ボタン式ではなくダイヤル式の電子レンジとしては「まさに普通」というレベルの性能です。

  • 電子レンジを使っての調理はあまりしない
  • 通常の加熱さえできればそれでいい

このようなライフスタイルの方であれば、わざわざ高価な電子レンジないしオーブンレンジを購入せずとも、安価かつ安定した性能をもつMBL-17T5-Bが適切であるといえます。

注意すべき点は使用可能エリア。MBL-17T5-Bは東日本限定です。本製品を西日本で活用したいといった場合は同タイプかつ西日本限定のMBL-17T6-Bを購入するようにしましょう。

 東日本 50Hz専用

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パナソニック NE-E22A1-W との性能比較

MBL-17T5-BがAmazonで最も売れ筋の高い電子レンジであるというのなら、パナソニックのNE-E22A1-Wは2番目に売れ筋のある電子レンジです。

どちらもオーブン機能のついていない単機能レンジになりますが、価格や性能で様々な違いが表れています。

製品の価格

  • MBL-17T5-B・・・約6,000円
  • NE-E22A1-W・・約14,000円

MBL-17T5-Bが持つ最大のメリットは「非常に安価である」という点です。

同じ単機能レンジであるNE-E22A1-Wと比較するとひと目でわかるくらいの価格差。決して性能面で劣っているわけではないので、コストパフォマンスという面ではかなり優秀な製品となります。

そのため惣菜や弁当の加熱など、最低限の機能しか使わないし必要ないという方であれば本製品のような電子レンジが適切かと思います。

容量・サイズの違い

  • MBL-17T5-B・・・室内容量:17リットル、幅440mm×奥行325mm×高さ255mm
  • NE-E22A1-W・・室内容量:22リットル、幅488mm×奥行368mm×高さ279mm

NE-E22A1-WはMBL-17T5-Bと比べてサイズが一回り大きく、それゆえ室内容量にも5リットルほどの差をつけています。

室内容量というのはそっくりそのまま室内のスペースが広いということで、サイズの大きいものを加熱したり、一度に数多くの食品を温めたいときに重宝します。

例えば大きめの弁当を加熱するときなどに影響してきます。自分のライフスタイル的にどちらが効率的なのか、もしくはそこまでの広さを求めているかという点を考慮して選びたいところです。

ちなみにNE-E22A1-Wのサイズ感としては幅・奥行・高さすべてが大きくなったようなイメージが適切です。予め電子レンジを設置するスペースを決めている方はサイズに注意しておきたいところ。

自動あたため機能の有無

  • MBL-17T5-B・・・自動あたため機能「無し」
  • NE-E22A1-W・・自動あたため機能「有り」

MBL-17T5-Bはボタン1つない完全なダイヤル式で、どんな状況であっても自分で必ずレンジ出力(ワット数)と加熱時間を調整する必要があります。

しかしNE-E22A1-Wは内蔵された蒸気センサーをもってして、自動あたため機能を選択することができるのも強みです。

なので「自動あたため機能なんてあって当然じゃん」と考える方は本記事にてメインで紹介しているMBL-17T5-Bではなく、NE-E22A1-Wを購入するとストレスなく生活できるかもしれません。

  • MBL-17T5-Bは圧倒的な値段の安さ
  • NE-E22A1-Wは性能面での優秀さ

大雑把にまとめるとこのような感じですね。もちろん、単機能レンジの中では…という話になりますが。。。

以上が本記事でメインで紹介するMBL-17T5-Bと、比較対象として挙げたNE-E22A1-Wとの具体的な違いになります。

おそらくオーブンレンジではなく単機能レンジ(電子レンジ)を購入する方であれば、どうしても製品の価格というのは目につくものだと思います。

前述した通りではありますが、MBL-17T5-Bは性能において平均的なスペックを持ち合わせています。食品の加熱さえできれば十分、という場合であれば本製品はかなりコスパのいい電子レンジといえるでしょう。

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